2016年09月10日

日本の投資家はアクティブ運用を目指す

経済評論家の方がたびたび言っていますが、
NISAのメリットは、その枠内であがる利益が非課税ということ。

ですが、現行で、5年間の非課税期間がおわったあと、
翌年の非課税枠に移管するのは、
120万までに制限されているので、
運営で増えた一定額までは翌年枠に移せるよう要望されたとか。

わたしは、NISA口座はもっておらず、
それ以外のところで小さな積み立て投信を行っています。

120万の非課税枠が問題になるほど資金を用意できないというのが、
現実のところだったりします。

投信をちゃんとやるためにはやはり、ある程度の資金が必要、
という感じもひしひしとしてくる話題でもあります。

銘柄選択によって、市場を上回るリターンを追求することをアクティブ運用というそうです。

日本の、投資に興味のある人のほとんどが
このアクティブ運用をしたくて投資を行っていると思われますが、
インデックス運用をするほうが、つまり、
市場に追随するリターンをよしとするほうが、いいのだとか。

いいというか、現実的なので失敗しにくいというのもあるでしょうね。

実際、投資がそんなにうまくいくことは少ないですし、
あまりよくなろうと目指すと、引きどきをあやまったりして、
思わぬ損をこうむる危険もありますから。

インデックス運用がネガティブなわけではない、
という気持ちが堅実さにつながると思われます。

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銘柄選択によって市場を上回るリターンを追求することを「アクティブ運用」といい、市場に追随するリターンを目指すことを「インデックス(パッシブ)運用」といいます。日本の個人投資家に普及しているのは「アクティブ運用」の方ですが、じつは株式投資信託のアクティブファンドで市場平均を上回っている割合は3~4割程度しかなく、インデックス運用の方が成功する確率が高い結果となっています。

 インデックス運用で有力な投資手段となるのが「ETF」(Exchange Traded Funds, 上場投資信託)です。

(朝日新聞--2016年9月6日)
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posted by 投資チレンジー at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託関連 | 更新情報をチェックする
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