2019年04月20日

楽天は金融フルラインナップ

GAFAという呼び方があって、
インターネットを制する巨人のような扱いで語られています。

グーグル
アップル
フェイスブック
アマゾン
ですよね。

ですが、それをとりあげたニュースで、
GAFAといっしょに名前があがっていたのが、楽天でした。

それも、たしかいいほうではなくて、
あまりよくない扱いだったような・・
詳細はわからないですが。

しかしそれだけ日本においては楽天が、
お金に関わる市場では大変目立つ存在であることに間違いないです。

楽天は、以前は、
単にネットショッピングモール運営むの会社という認識でしたが、
いつの間にかさまざまな金融関係のサービスをはじめていました。

楽天銀行、楽天証券、楽天生命、楽天損保。
全部合わせれば確かにフルラインナップといえるサービスですね。

そのうち、わたしが使っているものは実はなかったりします。

楽天市場はよく使いますが、
クレジットカードの楽天カードを使っている
ということににとどまっているのです。

本当は総合的に利用したほうがたぶん、
利点は多そうですよね。

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そのうち最も多くの金融サービスを提供しているのが楽天だ。

世間ではECサイト運営のイメージが強いが、楽天銀行、楽天証券、楽天生命、楽天損保と、フルラインナップの金融サービスを提供。クレジットカードの楽天カード、電子マネーの楽天Edy(エディ)、共通ポイント事業の楽天ポイントカード、QRコードなどによるスマホ決済の楽天ペイなど、オンラインとオフラインが融合した利便性の高い決済手段も網羅している。

売り上げを見ても金融事業のウェイトは高く、2018年度決算で、売上全体の34.2%をフィンテック部門が占める現状を見ると、楽天はすでに金融会社であると言っていいだろう。

(BUSINESS INSIDER JAPAN- 2019年4月18日)
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posted by 投資チレンジー at 20:02| Comment(0) | その他の金融関連 | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

おつり投信「トラノコ」が2周年

「トラノコ」という投信サービスは、
買い物のおつり分を投資す資産運用サービスなのだそうです。

以前、そういえば、記事で読んだ記憶があります。

これがはじまったとき、
他にそういうサービスはなかったので、
運用はじまってから2年経つそうです。

「おつり」で投資するということが
私は最初イメージがなかなかできなかったのですが、
今は似ている感じの商品がありますね、ポイント投資とか。

この場合の「おつり」は買い物金額の端数です。

「端数」をどのくらい投資にまわすかは設定ができるようですね。

人によってどこを端数として扱うか、
大事なところですよね、考え方はいろいろですから。

家計簿アプリを使えば
現金決済のおつりも投資資金にできるとのこと。

現金決済のおつりも?ということは
実際は受け取ったものをもらっていない扱いにするということでしょうか。

現実とリンクさせるのは難しそうな気がしますが、
そうでもないのでしょうか。

月額利用料があるので、
しっかり理解してのぞまないと損しそうな気がしますね。

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日々の暮らしに投資は溶け込むか――。TORANOTECが手がける投資サービス「トラノコ」の開始から2019年6月で2年を迎える。トラノコは買い物のおつり分を投資することで手軽に資産運用できるサービスだ。

「おつり」とは、事前に登録したクレジットカードや電子マネーでの買い物金額の端数のこと。利用者はおつりのうちどのくらい投資に回すかを決め、リスクの異なる3つの投資信託から投資先を1つ選ぶ。家計簿アプリを使えば現金決済のおつりも投資資金にできる。月額利用料が税込みで300円かかる一方、投信の運用報酬(信託報酬)は年率0.324%と低く抑えている。残高が小さいうちは利用料の比率が高いものの、残高が積み上がるにつれて相対的にコストが低くなっていく仕組みだ

(QUICK- 2019年4月4日)
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2019年03月24日

100円積立投資でも勉強が必要

いくら100円からはじめられる積立投信が登場しても、
投資の仕組みも知らないまま、
なんとなく趣味でやるには、
それは、少額の貯金と大して変わらなかったりして、
だらだらと続けるだけになってしまいます。

やはり金融商品ですから、
趣味で、ただ続けるのではなく、
資産運用として行うには、
それをひとつのステップとして、
自分にあった金融商品とのかかわり方をみつける必要があるように思います。

とても若くからはじめても、
ほんとうに100円ずつ、ただただ積み立てていくのでは、
なにもわからないし、変わっていかないと思います。

それをきっかけとして、
金融商品のまわりでどういうことが指標になったり運用に反映されたりするのか、
理解するのが必要ですよね。

わたしはそれをおろそかにしたまま、
少額投資を続けていましたが、結局手放してしまいました。

もっと勉強するべきだったと今は反省していて、
もう少しまとまった資金ができたらまたやってみたいと思っています。

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100円から投資を始められる「つみたてNISA」の登場もあり、投資の間口が広がっています。つみたてNISAで投資信託を始める人の多くはインデックスファンドを選ぶといいますが、そこから本格的な資産形成に移行するためにはどうすればいいのでしょうか。

(LIMO(リーモ)- 2019年3月17日)
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2019年03月16日

投資信託から資金流出が進む

個人の、投資信託資金が流出しているとか。

ということは、
購入して保有していた投資信託を
手放しているひとが多い、または、
投資信託自体から離れてしまった人もいそうですね。

いろいろな金融機関が投資投資といっていて、
政府としても、貯蓄から投資へというようなキャンペーンを貼ったりして、
それをうながしていたものの、
それにのった人は、そうなのか今はそういう時代なのか、
じゃあ乗り遅れないようにしなくちゃ、
みたいな人は多かったと思うのです。

ですが、実は、それは政府の調査が間違っていたみたいな報道がされたり、
北朝鮮とアメリカの関係は、
よくなりそうで実はそうでもなさそう、
というようにいろいろな印象も変わってきて、
個人の興味が薄れてきた、
というのもありそうな気がします。

興味だけではじめてみた人は、
そのくらい、流動的な感じになりますよね。

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個人の資産運用の受け皿となる投資信託から資金が流出している。誰でも購入できる公募の株式投信は2月に2821億円の流出超になった。金額としては2年2カ月ぶりの大きさ。人工知能(AI)やロボティクス関連など、主力の投信の売却が目立つ。個人にはなお投信を短期売買する傾向が強く、「稼ぎ頭」が不在の投信業界の苦境が深まりそうだ。

(日本経済新聞- 2019年3月13日)
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2019年03月12日

クレジットカード作り方ガイドのウェブサイト

クレジットカードを作るというタイミングはどういうタイミングが多いのでしょうか。

たとえば、海外旅行へ出かけるときっていう方は案外多いのではないでしょうか。

それと、ネットショッピングをするときに、
クレジットカードがあれば便利とか、
そのショッピングモールでポイントがお得にもらえるから作る、
という人も多いかもです。
楽天カードやYahooJAPANカードやアマゾンカードですね。

あとは、コンビニでポイントを多くもらえて得だからとか、
スーパーで割引になるからという人も多いかも。
ファミマTカードやローソンPontaVISAカードとか、
イオンカード、セブンカードプラスなど。

あるいは、首都圏の人なら、
SuicaやPASMOにチャージしてポイントをお得にもらえたりする、
ビュースイカカードや東急カードなどの私鉄・PASMOクレジットカードなどもあるかもですね。

しかし、いずれにしろ、そのクレジットカードの作り方としては、
ほぼ全てのクレジットカードの作り方は同じで、
ネットから申し込む場合、
違いと言えば、本人確認書類の提示の仕方くらいです。

『クレジットカード作り方ガイド』は、
初めてクレジットカードを作る方にも分かりやすく、
クレジットカードの申し込みから発行・お届けまでご紹介しています。

学生の方や新社会人の方で、
初めてクレジットカードを作るという方は参考にされてみては。
posted by 投資チレンジー at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカードサイト | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

三菱UFJのサービス「mattoco」

三菱UFJ国際投信株式会社がはじめた
「mattoco」というサービスは、
スマホなどで投信の購入や換金ができるサービスだそうです。

子どもの習い事や留学、などなど、
ゴールをきめ、つみたて投信のシミュレーションを
しながらつみたて投資をはじめられるとか。

シミュレーションをしながら、というところが、
はじめて投資を考えている人にも
やさしいサービスだというのがわかりますね。

なかでも、教育資金の準備の仕方は、
なかなか難しいと思います。

学資保険が第一択かもしれませんが、
いま、投資を自分でして、
資産を少しずつ増やそうという考え方がある世の中、
保険会社に全部丸投げというのもイヤだなあとお考えの方もいるかも。

そういう方は、
こういった「学資投資」で資金を準備していくのがスマホで出来たら、
ご夫婦での金融への考え方を高めあったりして、
将来的にも実りの多い投信になっていきそうです。

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【投資信託の新サービスmattocoとは】
 mattocoはアプリ等で簡単に口座開設ができ、スマホを始めとしたweb上で簡単に投資信託の購入や換金ができるサービスです。投資初心者の方でも、子どもの将来の習い事や留学、家族での海外旅行等、お客さま独自の目敵(ゴール)を設定し、つみたて投資のシミュレーションを行いながら、つみたて投資を始められるのが特徴です。

(ニコニコニュース- 2019年3月3日)
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posted by 投資チレンジー at 18:13| Comment(0) | その他の金融関連 | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

楽天のポイント投資をお試し

楽天のポイント投資をやってみた人の話が載っていました。

ポイントでの投資、
出所がポイントというところには魅力を感じますね。

なのでやってみたいのですが、
これにはやはり、楽天証券の口座が必要なのでしょうか。

楽天証券にはまだ口座がないので、
ちょっと躊躇してしまいますが・・

お話をみているとこの方は、
Appleやマイクロソフトの株が
組み込まれた投信を買っているようです。

自分としてもそういった選び方をしてみたいです。

結果はいまのところマイナスなようですが、
長期間保有していけばわからないですよね。

わたしも自分でも、
ポイント投資を行ってみようと思います。

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【楽天でポイント投資】知識のない筆者が運用を始めて1年 その結果から思う注意点と希望

その後、いろんな外国株式が組み入れられている「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を追加で購入しました。

これは、「アップルやマイクソフトの株が入ってる!」という安易な動機で選択しました。

結果は…まさかのマイナス
その後も、ポイントが貯まるごとに購入していきました。

最初の数か月こそ、利益が出ていましたが、ただいまの結果は「マイナス運用」です。

(Yahoo!ニュース- 2019年2月19日)
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posted by 投資チレンジー at 12:59| Comment(0) | クレジットカード関連 | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

投資詐欺事件がなくならない

投資詐欺事件は、とても古くから尽きずにずっとあるものです。

人は、少ない資金で
大きなものを手に入れる上手い話、
というのにどうしても弱いのでしょう。

だから、そういうのをちらつかせられると、
つい欲の方が前に出てしまい、
正しい判断、リスクを視野に入れる余裕などを
なくしてしまうのかもしれません。

ハイリスクハイリターンということばを、
私自身は投資について使う機会はないのですが、
大きなリターンには、大きなリスクがつきもの。

原理的にそういうものなのですから、
それを念頭におかない資金投入は絶対だめだと思います。

あと、そういう場合、
現状をよく探るという冷静さも必要かもですね。

他人のいうことばをうのみにしてはいけないです。

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お金の運用にはハイリスク・ハイリターンという言葉がある。高い収益を求めるためには、より高いリスクを覚悟する必要がある。つまり大きな損失も覚悟の上で、投資等を行わないと大きな利益を得るチャンスは得られない。

 あたり前だろうと言われるかもしれないが、このことをしっかり頭に入れておけば、投資詐欺などに遭うことはない。高いリスクに晒されずに、得られる安定したリターンはどのぐらいなのか、それは例えば、国債の利回りであり、預貯金の利子となる。

(Yahoo!ニュース- 2019年2月12日)
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ラベル:投資詐欺
posted by 投資チレンジー at 22:52| Comment(0) | その他の金融関連 | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

学生向けのETCカード作り方ガイドサイト

夏もだんだん本番に近づいていますね。

夏休みやお盆休みに向けて、
旅行とかレジャーとかお出掛けの予定を
あれやこれやと計画を立てている人も多いのでは。

旅行に出かける人はもう予約とかしないと間に合わないですよね。

私の親戚の子供が今年大学へ入り、
自動車免許も取ったので、
夏休みに北海道をドライブ旅行する予定を立てているのだそうです。

クルマは親の車を借りていくようですが、
その車にはETC車載器が付いていないのでETC車載器を取り付けて、
ETCカードも作らないといけないと言っていました。

ETC車載器はカー用品店で取り付けてもらい、
ETCカードはクレジットカードを作ってそのときに一緒に作るそうです。

クレジットカードは収入のある社会人じゃないと作れないと思っていましたが、
学生向け専用に発行されているクレジットカードがあり、
そのカードでETCカードを作るそうです。

私もちょっと気になってネットで調べてみたのですが、
学生向けのクレジットカードは数社から出ていて、
ETCカードも作れるようになっていました。

私が見たサイトはこちら
→「学生向けETCカードの作り方 | おすすめカード・最短即日発行カード」

学生向け専用のクレジットカードもありますが、
一般向けのクレジットカードでも学生が申し込めるカードもあり、
そのカードでETCカードも作れるようです。

楽天カードも学生でも申し込めるみたいです。

私も楽天カードを使っていますが、
ポイントが貯まりやすくていいですよね。
ラベル:ETCカード
posted by 投資チレンジー at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード関連 | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

専門家による2019年の日本株予想

2019年の株価、
個人的には日本株に限らず、
世界的に株価は思わしくないと思います。

昨年末の世界同時株安の影響を抜けきらず、
2019年は世界が米中の貿易摩擦の影響を受ける、
つまり経済が思わしくないので株価も低調という気がするのです。

こういう感覚は、私だけでなく、
一般的に人の多くは肌感覚として
こういう見方になると思います。

だけど、プロが予測する2019年の日経平均予想は
高値の平均は2万3200円だそうです。

一時的に2万3200円くらいはありそうということなら
まあ、それもありえるかもと思いますが、
なんかよくても2万円前後を行ったり来たりする程度では、
と思うのですよね。

日経新聞では中国経済の減速感が出ていて、
日本企業への中国企業からの発注が減っているとありました。

予想した株のプロという人たちは、
どのような種類の人たちなのかは分かりませんが、
もし証券会社や系列の人たちなら、
株価は下がると言うことはない、
ということを頭に入れておく必要がある
と聞いたことがあります。

株が下がるというと、
個人投資家の多くは株投資を控えて、
手数料を稼げなくなるからなのだそうです。

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32人のプロが予測する、2019年の日経平均株価の高値の平均は2万3200円。2万3000円以上と予想するアナリストは全体の8割を占めた。年初の株価は1万9561円だったことを考えると、2019年の相場でも儲けるチャンスはありそうだ。

(ダイヤモンド・オンライン-2019年1月20日)
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ラベル:株価予想
posted by 投資チレンジー at 20:46| Comment(0) | 株式関連 | 更新情報をチェックする