2019年01月19日

元本割しないのを保証するのは?

元本保証型、という投資信託などありますが、
それは、投資と云う意味合いからは少しずれていて、
仕組み自体はいっしょなので、
「絶対に」元本割れを起こさない、
と約束されているわけではありません。

それはそうですよね。

同じ、投資と云う仕組みを使いながら、
こっちは割り込む見込みがゼロを保証する、とは、
金融商品である以上はいえないはず。

だからこれをあまりメインに謳うのは、
ちょっと疑わしいのかなという気はします。

安全な感じを示したいのでしょうが、
100%安全といえる仕組みは、
金融関係にはないので、
あくまで努力目標であることをちゃんと示し、
そのためにどんなことを行っているかを、
ちゃんと事実に基づいて具体的に書かれるのが必要な気がします。

前向きな話だけなら、誰でもできますから。

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もともと元本確保型ファンドは元本確保も保証していない
このように、債券を含め、将来の値動きが分からない金融資産に運用することにおいて、投資開始時に将来の受取額を確定するのは不可能です。これはどんな金融技術をもってしてもいかんともしがたい事実です。

こうしたこともあり、元本確保型ファンドの概要にはこのような記述がなされます。

(Yahoo!ニュース--- -- 2019年1月14日)
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2019年01月14日

クレジットカード作り方ガイドのウェブサイト

クレジットカードを作るというタイミングはどういうタイミングが多いのでしょうか。

たとえば、海外旅行へ出かけるときっていう方は案外多いのではないでしょうか。

それと、ネットショッピングをするときに、
クレジットカードがあれば便利とか、
そのショッピングモールでポイントがお得にもらえるから作る、
という人も多いかもです。
楽天カードやYahooJAPANカードやアマゾンカードですね。

あとは、コンビニでポイントを多くもらえて得だからとか、
スーパーで割引になるからという人も多いかも。
ファミマTカードやローソンPontaVISAカードとか、
イオンカード、セブンカードプラスなど。

あるいは、首都圏の人なら、
SuicaやPASMOにチャージしてポイントをお得にもらえたりする、
ビュースイカカードや東急カードなどの私鉄・PASMOクレジットカードなどもあるかもですね。

しかし、いずれにしろ、そのクレジットカードの作り方としては、
ほぼ全てのクレジットカードの作り方は同じで、
ネットから申し込む場合、
違いと言えば、本人確認書類の提示の仕方くらいです。

『クレジットカード作り方ガイド』は、
初めてクレジットカードを作る方にも分かりやすく、
クレジットカードの申し込みから発行・お届けまでご紹介しています。

学生の方や新社会人の方で、
初めてクレジットカードを作るという方は参考にされてみては。
posted by 投資チレンジー at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカードサイト | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

投信フォーラムとその前時代

投資信託を勉強したい人は、
昔であればまず投資信託を扱う金融会社に行く
というハードルがありました。

でもたぶん、投資について、
投資家たちの話を聞くような会はあったかもしれないですね。

ただ、すごく特殊な場と云うか。
一般の人が特に興味本位で観に行って影響をうける、
というような質ではなかったのでは、と思っています。

いまは、全国組織になっている投資信託協会が、
地方へも出張してフォーラムを開催しているようですね。

ネットばかりではなく、
対面でお勉強できるというのは、
なかなかよいチャンス。

ファイナンシャルプランナーとかの専門家をまじえた、
こういう専門的なワークショップや講演が、
どのくらいのひとに自分の問題として心にはいって、
残ってくれるというのが、
どのくらいか把握出来たらいいかなと思いますね。

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「投信フォーラム2019 in 愛媛」は2部構成となっており、第1部が地元松山在住で、愛媛新聞にて創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」を連載中の小説家 早見 和真 氏による「『かなしきデブ猫ちゃん』勝負の年となりました。」と題しての講演。

第2部は、FPをコーディネーターに、第1部の早見 和真 氏と運用会社の専門家2名をパネリストに迎え、つみたてNISAや確定拠出年金についての話や、来場希望者から事前に頂いた質問などを基にパネルディスカッションを行う。

(投資信託の投信資料館--- -- 2019年1月9日)
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2018年12月29日

投資を気軽にはじめやすくなりつつある

投資信託については、
できるだけ気軽にはじめてもらう、
ポイントとか、電子マネーと同じ感覚で、
ハードル低くはじめてもらうように、
投信会社ではどこでもかなり工夫をしてきたように思います。

NTTドコモのdポイントクラブ会員で、
SMBC証券の投資信託をやっているひとには、
そのコースなりのポイントプレゼントなどがあるようですね。

企業同士の結びつきは、
以前なら、それほど消費者にダイレクトに知られて、
ダイレクトに相互乗り入れのメリットが語られるわけではなかった気がします。

しかし今は、どことどこが提携していると、
あっちよりこっちがお得にポイントがたまる、など、
連携して相互にお得になる仕組みがつくられてきていて、
ますます、「気軽に投資」はじめる環境が整ってきた感じはしますね。

来年もその流れは続いていきそうです。

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NTTドコモのdポイントクラブ会員で、キャンペーン期間中のダイレクトコースでの、毎月一定の金額で自動的に投資信託を買い付ける「投信つみたてプラン」を1万円以上取引した顧客の中から、毎月抽選で5名にdポイント10,000ポイント、 50名にdポイント1,000ポイントプレゼント。

ダイレクトコースは、情報収集やお取引を主にパソコンやスマートフォンから自身で行う人向けのコースで、現物株式の委託手数料は最低135円から、投資信託は1,000本以上取り揃えている。

(投資信託の投信資料館--- -- 2018年12月28日)
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2018年12月22日

コツコツ投資信託の元年

コツコツ投資というと、
はじまりは、おつり投信でしょうか。

その前に、つみたてNISAがありますね。

コツコツつみたてる投信は
昔から、考え方としてあったと思うのですが、
そこにスポットをあてて、
どこまでもそれを便利に、
もっと小さな扱いやすい単位で、
というのが追及されてきた気はします、今年。

おつり投信や、ポイントでの投資。

昔なら投資信託は、
多額を得たときに行うお金持ちの手段
みたいな感覚がありましたが、
近年の、政治に対する不信というか
年金どうなるのとかいろんなギモンが、
解決するどころか不透明になるばかりの現状で、
だからみんな不安で、
出来る範囲で自分のために積立てみようという感じなのかも。

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平成30年は将来「コツコツ投資元年」と呼ばれるのではないでしょうか。今年1月、「つみたてNISA」として、年間40万円までの積立投資信託について、分配金および値上がり益を20年間、非課税とする制度がスタートしました。開始からわずか半年で、つみたてNISA口座数は68万口座を超え、その数もさることながら、20~40代の利用者が約半数を占め若年層にも投資が拡大していることが印象的です。

(産経ニュース--- -- 2018年12月18日)
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ラベル:つみたてNISA
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2018年12月19日

学生向けのETCカード作り方ガイドサイト

夏もだんだん本番に近づいていますね。

夏休みやお盆休みに向けて、
旅行とかレジャーとかお出掛けの予定を
あれやこれやと計画を立てている人も多いのでは。

旅行に出かける人はもう予約とかしないと間に合わないですよね。

私の親戚の子供が今年大学へ入り、
自動車免許も取ったので、
夏休みに北海道をドライブ旅行する予定を立てているのだそうです。

クルマは親の車を借りていくようですが、
その車にはETC車載器が付いていないのでETC車載器を取り付けて、
ETCカードも作らないといけないと言っていました。

ETC車載器はカー用品店で取り付けてもらい、
ETCカードはクレジットカードを作ってそのときに一緒に作るそうです。

クレジットカードは収入のある社会人じゃないと作れないと思っていましたが、
学生向け専用に発行されているクレジットカードがあり、
そのカードでETCカードを作るそうです。

私もちょっと気になってネットで調べてみたのですが、
学生向けのクレジットカードは数社から出ていて、
ETCカードも作れるようになっていました。

私が見たサイトはこちら
→「学生向けETCカードの作り方 | おすすめカード・最短即日発行カード」

学生向け専用のクレジットカードもありますが、
一般向けのクレジットカードでも学生が申し込めるカードもあり、
そのカードでETCカードも作れるようです。

楽天カードも学生でも申し込めるみたいです。

私も楽天カードを使っていますが、
ポイントが貯まりやすくていいですよね。
ラベル:ETCカード
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2018年12月16日

NISA口座と税金のかかり方

NISAに限らず、
投資信託は利益を得られるもの、
資産を増やせるもの、
と理解している人が多く、
それは当然ですし、そのとおりなのですが、
会社員の縁遠い「税金」とか「手数料」などについては、
あまり目に入っていない人が多いのではないでしょうか。

特に、自分で確定申告する習慣のない人には、
確定申告でこれは所得税がかかりませんよ、
と申告するという頭がないので、
得られた収入はそのまま自分のもの、
と考えてしまいがちです。

でも投資で得られたものは、
所得税を払わなくてはなりません。

それを少しでも少なく自分に有利にしようというひとつが、
NISA口座で、だから利益を得るひとにとってよいことがあるもの、です。

このことは、なんとなく
投資をはじめる際には押さえておきたいポイントです。

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NISAでは、年120万円の、5年間有効な非課税枠を使って資産を運用することができます。通常、株式投資などで得られた売買差益は約20%の課税がなされます。たとえば、10万円の利益が出たら、2万円は税金で取られる計算です。しかしNISAを使うと、この課税がなくなります。10万円の利益を出したら、そのまま10万円を受け取ることができます。2万円の税金を取られることはありません。(=2万円を得する!)

(livedoor--- -- 2018年12月13日)
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ラベル:課税 税金 NISA
posted by 投資チレンジー at 11:39| Comment(0) | 投資信託関連 | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

iDeCoとつみたてNISAを同時運用

iDeCoと、つみたてNISA、最近よく聞く名前ですよね。

どっちもお得に投資が出来る感じはわかるのですが、
どっちを利用しようか、考える人、迷う人もいますよね。

iDeCoは、掛金が全額所得控除になるというのは、
なかなかのメリットだと思います。

ほっておけば所得となって税金がとられるところを、
とられなくなるのですから、節税です。

そしてそれを、のちのち自分が受け取れるのですから。

年金として受け取るときも
収入に単純になるのではないようです。

このへん、節税を考える人がいちばん気にし、
魅力と感じられるところだと思います。

こう考えると、所得控除と、
NISAとしての運用益の非課税というメリット、
両方受けるのがいちばんですね。

ちなみに、NISAもつみたてNISAも
掛け金は控除対象にはなりませんが、
利益にかかる20%の税金がかからないのが魅力です。

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まず、iDeCoには非常に手厚い、以下の非課税メリットがあります。
●掛金は全額所得控除
●運用益が非課税
●将来、年金や一時金で受け取る際にも各種控除がある

そしてつみたてNISAは、運用益が非課税 になります。
つまり、iDeCoとつみたてNISAにダブル投資した場合、運用期間中だけを考えても、
1.iDeCoの掛金控除
2.iDeCoの運用益が非課税
3.つみたてNISAの運用益が非課税
という、トルプルメリットを享受できることになるのです!

(PR TIMES (プレスリリース)--- -- 2018年12月5日)
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posted by 投資チレンジー at 18:05| Comment(0) | 投資信託関連 | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

ポイントと投資信託の密接関係

ちょっと前まではポイントというのは、
ほんのちょっとしか貯まらないし、おまけのようなもの、
積極的に貯めるよう考えたりしない、
という程度のものだったのですが、
政府がポイント還元で税金の値上げをカバーするみたいに言ったもので、
一気に注目度があがった気がします。

投資信託については、
行うことで何らかのポイントが貯まるかどうかは、
投信の選択にも影響を与える事項になっているようですね。

tsumiki証券の、エポスカード払いで積立型投信を購入すると
年数でポイントが貯まる、というサービスを皮切りに、
楽天証券や、松井証券など、
投信を購入することでなにかが還元される仕組みが増えているとか。

利用者にはうれしいですし、
ふるさと納税とは違って極端なことにはなりにくそうなので、
今後も増えたらいいですね。

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 業界におけるポイント付与サービスの火付け役は8月に証券業に参入した丸井グループの「tsumiki(ツミキ)証券」。グループの「エポスカード」払いで積み立て型投信を購入すると運用年数などに応じてポイントがたまる。松井証券はギフト券などと交換できる「松井証券ポイント」を10月から新たに創設。取引手数料などに応じてたまるサービスを始めた。

 ポイントをめぐる連携も進む。ウェルスナビが東急カードと計画するのは、運用資産の評価額などに応じて東急のポイントがたまるサービス。SBI証券も「Tポイント」を運営するCCCマーケティングと合弁会社を設立、来春から取引に応じてTポイントがたまるサービスを始める。

(産経ニュース--- -- 2018年11月26日)
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posted by 投資チレンジー at 14:42| Comment(0) | 投資信託関連 | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

預貯金のメリットは減らないこと

預貯金しかやっていない人にとっては、
完全に当たり前のことなのですが、
預貯金のメリットは、
預けた額は確実にお金にすることができることです。

殖やす、ということには、
減る、というリスクがかならずついてきてしまうのですが、
そのことは投資家にとっては当たり前のことでも、
預貯金をずっとやってきて、
投資のことを考えたこともなかった人が、
最近の投資を推奨する流れによって考えるにいたったとき、
意外と気が付かないまま初めてしまう部分かもしれません。

預貯金でお金を「運用」と考えれば確かに、
ほとんど金利がないので、
お金を働かせる、という意味においては
ほとんど意味がないことになってしまいます。

しかし、最低限、
預けた分については引き出せるというのは、
投資からすれば、メリットにあたると。

このことは意外と、「おトク」を呼び掛ける、
政府もポイント還元をうたうような世の中では、
忘れないほうがいいことかもしれません。

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株式投資や投資信託などの投資を行っていると、運用がうまくいっているときは資金が増えているように感じます。
実際に、そのまま売却(解約)すれば利益を確保することもできます。
株式投資なら短期、投資信託であれば長期の運用となりますが、どちらの投資手法も少しのプラスでは売却しようとは思わないですよね。
もし売却するとしたら、自分のなかの一定のルールに従って、決まった利益を確保できたとき。みなさん、そんなふうに投資をしていると思います。

(Yahoo!ニュース 個人--- -- 2018年11月22日)
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posted by 投資チレンジー at 16:14| Comment(0) | その他の金融関連 | 更新情報をチェックする